このサイトは team YAMATO の WEB講座サイトです


 < Organ & MIDI-1 >

■ 電子オルガンを学ぶ人の MIDI

  電子オルガンに何喰わぬ顔で付いてき始めたMIDI に
  戸惑った方も多いのではないかと思います、、何コレ?

  
 
  いや、戸惑うのはまだ良い方で
  そこに端子があることに全く気づかなかった方
  わかっていて見ぬフリをされていた方も居られたのでは・・

  時代は流れ、今では MIDIの存在もかなり浸透し
  MIDI検定を受ける電子オルガン関係者も増えたことでしょう。

  MIDI機能は何も特別に難しいものではありません。
  ポイントだけ押さえておけば、結構役に立つものなんです。
  以下の要点4つだけ、頭の片スミにちょっと置いておけば大丈夫です。

  1)各社共通の統一規格であること
  2)MIDI端子は『IN』『OUT』『THRU』の3種類あるということ
  3)MIDI端子から出入りする信号は、オーディオ信号とは違うということ
  4)MIDI端子を装備した機材間で、MIDI信号のやり取りができるということ

  この4つくらいのことを覚えておけばいいですね。
  特に3番目の
  『MIDI 信号』と『オーディオ信号』は違うことを理解できれば
  エレクトーンの演奏をパソコンに録音したい、と思って
  オーディオ端子からパソコンのどこに繋ごうか悩んだあなた・・・
  もうそんな悩みからは解放されます。

  では、上の4つのポイントについて簡単にお話していきます。

  4つのポイント−1
  4つのポイント−2
  4つのポイント−3
  4つのポイント−4

 

提携サイト


  サウンドハウス

  <サイト内で使用される「エレクトーン」「STAGEA」「ELECTONE」はヤマハ株式会社の商標要録です>


      



統一規格

端子の種類

信号の違い

機材間のやり取り



STAGEAのEFFECT講座

team YAMATO

Lesson Room

音楽工場YAMATO